恥ずかしながら おかわりを

思いのたけを綴るとついつい長くなってしまいます。お急ぎの方はカテゴリー【チャプ日記】、【絵日記】をどうぞ。

人を好きになる瞬間

こんにちは、1歳5ヶ月の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

私が好きな人たちと、その人を好きになった瞬間を書きます♥

 

 

 

B'z 稲葉浩志さん

 

にゃー将軍が「これがかっこいい男というものか・・」と圧倒された記憶があるのは、確か「ミュージックステーション」でB'zが「LOVE PHANTOM」を演奏しているのを見たときです。

 


www.youtube.com

 

当時私は小学生だったのですが、それまでのかっこいい男の人像を打ち破るすごい魅力で、目がテレビに釘付けになってしまいました。(ミュージックステーションの動画は見つからなかったよ)

 

それまでの私にとっては好きな男の人というと「ドラゴンボール」の孫悟空でした。

 

クラスメイトは「美少女戦士セーラームーン」のタキシード仮面が好きと言っていましたが、私は何故かキザな男が嫌いで、タキシード仮面は本当に毛嫌いしていました笑

 

少女漫画の男の子よりも少年漫画の少年の方がわかりやすくて可愛くて好きでした。

 

好きな男の子の条件は「勇気があって正義感があってめちゃくちゃ強い」だったので、悟空が最強だったのです。

 

そんな私がB'zを見て小学生ながらに男の色気のようなものを感じて、「あっこれだ!こういう人の彼女になりたい♥♥♥」と思ったのでした。

 

それからは好きな男の人=稲葉さんになってしまい、元々はパワフルに歌っている稲葉さんが好きだったのが、口下手でうまく話せない稲葉さんも好きだし、照れて笑う稲葉さんも好きだし、そういう男の人が好きになりました。

 

そこからかどうかはわかりませんが、何か圧倒的な能力のある人が、それ以外の面では結構地味だったり人見知りだったり緊張しいだったりすると、そのギャップに萌えてしまいます。

 

結婚前の夫にも萌える出来事がありました。

 

職場の同僚だったのですが、当時送別会だか忘年会だか忘れましたが飲み会があってそのままカラオケに行きました。

 

みんな結構酔っ払っていてめちゃくちゃだったのですが、誰かがチャゲアスの曲を入れてイントロが始まったところで、「入れたの誰ー?」とか言ってるときに夫がトイレから帰ってきて、で「あ、飛鳥帰ってきた」とか言ってマイクを渡されたんですよ。

 

そしたら夫が「え、何、無理無理」みたいな感じで、いい年して恥じらって頑なに断っているところが私からすると可愛い~って感じでした。

 

こういう無茶振りに顔色一つ変えず応える人もそれはそれで面白くて好きですが、照れちゃう人っていうのは私は大好きです。

 

ミルコ・デムーロ騎手

 

ギャップと言えば、デムーロさんも大好きです。

 

すごい強い勝ち方でゴールラインを抜けるときのヒャッハー!!っていう感じの姿と

 

bookmaker-info.com

↑参考写真として

 

ゴール後インタビューで日本語で「すごく強い馬デス。勝ててよかった」とか真面目に話している様は全然イメージが違って萌えてしまいます。

 

中島翔哉選手

 

この人は、情熱大陸を見て好きになりました。

 

密着されて「今年の抱負は?」みたいな質問をされて、当然聞いてる方はサッカーのことを期待してたと思うんですけど、「料理ができるようになりたい」と答えていたのは最高でした。

 

www.mbs.jp

 

宇野昌磨選手

 

宇野くんも可愛いです。

 

www.huffingtonpost.jp

 

「インタビューめんどくさいな、早く帰ってゲームやりたいな」とか思ってるのかなあと萌えます。

 

本田翼さん

 

男の人ばっかり書いてしまいました。

 

女の子だと本田翼さんが好きです。

 

彼女については、服の着こなしも含めて魅力的だなあと思います。

 

見目麗しくてスタイルもすごくいいのに、あんまり体のラインが出ない恰好で、楽に過ごしているような、そして本人がすごく楽しそうなイメージがあります。

 

 
 
 
 
 
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水原希子さん

 

インスタグラムのアプリを入れるときに、「インスタグラムとはどういう使い方をするもんなの?」ということで、インスタ界の人気者というイメージだった水原希子さんをフォローしたんです。

 

で、最初はこの人どうしてこんなに人気があるんだろう?と思って、胸もそんなに大きくないのによくこんなに体のラインが見える格好をして堂々としてられるな、とさえ思っていました。

 

でもそこが彼女の魅力なのかもと段々思ってきました。

 

「おっぱい小さいから目立たないようにしよう」とか考えているにゃー将軍のような小物がいる狭い世界とは違う、もっと広くて自由なところに彼女はいて、「私は私、人生楽しんだもの勝ち」という雰囲気があります。

 

 
 
 
 
 
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そんなところです。

 

好きな人のことを書いていたら、男の人は一芸に秀でていてギャップがある人、女の人は人生を楽しんでる人が好きみたいでした。

 

そして私の大好きなお笑い芸人の名前が一つも出てきていない!

 

それについてはまた別の記事にします。

 

千鳥やかまいたちへの愛は余るほどあってここから始めるわけにはいきません。

 

おわり