こんにちは、1歳9ヶ月の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。
チャプちゃんのお昼ねんねが困難の時期にあり、ブログを書く時間と気力がなくなってしまいました。
なんでこんなことになってしまったのかよくわからないのですが、確か月曜日の朝、にゃー将軍が眠すぎたために朝起きるのが1時間半ほど遅くなってしまった日があり、その日チャプちゃんはお昼寝をスキップしてしまったのです。
翌日、反省していつも通りの時間に起床するもなかなかお昼寝をしてくれず、普段よりも遅い時間に寝ました。
その後、水曜木曜と持ち直してお昼寝はしてくれましたが、やっぱり時間が遅くなってしまいました。
そして昨日、普段は21時頃寝ているのですが、ちょうどフィギュアスケート女子のフリープログラムが放送していて、「この後最終グループ!」みたいなところだったんですよ。
結局、全部観てしまいました。
樋口新葉選手のライオンキングはダイナミックだったし、ジャンプを終えたあとは生き生きとした表情で、のびのびしているように見えました。
まだ飛ばなきゃいけないジャンプが残っている時点では表情どころじゃないよね、きっと。
そして、その次がアレクサンドラ・トルソワ選手で、4回転ジャンプを5回?
「えっ女子も4回転飛ぶの!?」と声を出してしまいました(あんまり詳しくないもんで・・)
しかも次々と軽々飛んでいるように見えたのでびっくりしてしまいました。
それで歴代2位だとかの高得点をマークしてこの時点で1位に。
でもね、にゃー将軍、いや確かにすごかった、ジャンプは物凄かった。でもこの人がこのまま金メダルってことはあり得るのかな?と考えたときに、なんか王者の演技ではないような気がしたんですよね。
でも4回転を5回も決めたのに? スノボハーフパイプの平野選手が2回目で最難度の技を決めたのに高得点が出なかったことに文句を言っていたのに? このロシアの女の子の演技に難癖つけるの?
などなど一人にゃー会議が開かれる結果になってしまいました(審判に任せとけ)。
そして、その次が坂本花織選手。
本当に美しかった、本当に完璧な演技で、伸びやかで麗しかった。
そうそう、こういう方面の美しさがさっきのトルソワ選手には足りなかった気がしたんだよなぁと思いました。
でもその分坂本選手には4回転ジャンプがない、だから得点ではトルソワ選手の方が高いんだろうなぁと思ったらその通りでした。
で、その後に続くROC2選手、本当ロシアは層が厚いですよねぇ。
アンナ・シェルバコワ選手は4回転ジャンプも決め、ジャンプ以外のところも美しく綺麗に演じ、素晴らしかったですねぇ!
そして、最後がドーピング問題で騒がれているカミラ・ワリエワ選手。
で、結果は彼女らしい完璧な演技をすることができず、悔しい悲しい感じになってしまいました。
坂本選手が銅メダルを獲得できたのは嬉しいのですが、にゃー将軍としては実力がある人が色々な重圧やスキャンダルなどもあって実力を出し切れず悔しい思いをするっていうのは、見ていて胸が押しつぶされるような感じでした。
色んな雑音を吹っ飛ばすような圧巻の演技でみんなを黙らせてほしかったような気持ちがあります。
そんなわけでシェルバコワ選手が金メダルとなったわけですが、銀メダルを獲得したトルソワ選手が結果に失望しているという記事を読んで、なんだか複雑な気持ちになってしまいました。
そうだよねぇ、すごいことをやってのけたのに悔しいよねぇ。
門外漢のにゃー将軍の意見を言わせてもらえば、トルソワ選手が簡単に4回転ジャンプをぽんぽん決めすぎて、逆に「あぁ、この子はとにかくジャンプが得意なんだな、その分それ以外の部分は大したことないに違いない」みたいな印象を受けたんですよね。
ロシアは特に、オリンピックの時点で15歳ぐらいの一番調子のいい子が好成績をおさめる流れになっている気がするので、トルソワ選手が4年後もまだ現役の可能性は低いのかもしれませんが、もし次回のオリンピックで円熟した演技で金メダルに輝いたりしたら、にゃー将軍感動して泣いてしまうかもしれません。
そんなことは起こらないかなぁ。
そんなわけでフィギュアで昨日は夜寝るのが遅くなり、またしてもチャプちゃんのねんねスケジュールが乱れてしまったのでした。
★★★★
チャプちゃんが公園で出会った素敵ボーイズ&ガールズの話をお送りする予定でしたが、いつの間にか予定を変更して何故かフィギュアのことを語ってしまいました。
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