恥ずかしながら おかわりを

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戦争の夢

 

こんにちは、1歳10ヶ月の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

ロシア軍がウクライナに侵攻したというニュースで頭が混乱しています。

 

にゃー将軍が何を思ったか、何を発言したかなんていうのは、どこにも何にも響かないのですが、自分の心を落ち着かせる為に色々感じたことを文章にしたいと思います。

 

このブログで24日16時には能天気にすき焼きのことを書いているので、その頃にはまだなんだか遠い国の話という感じであまり気にしていなかったのです。

 

それが、この記事を読んでからずっと体が震えるようになってしまいました。

 

www.cnn.co.jp

 

あぁ、本当に人が死ぬような状況になってしまっているんだと理解したんだと思います。

 

チャプちゃんぐらいの子供を連れて、夫と離れて避難してきたと言っているウクライナ人の女性が泣きながらインタビューに答えているのを見て、とても他人事とは思えなくなってしまいました。

 

これまでは戦車が次々と乗り付けられる映像を見ても、それは威嚇にすぎないと思っていて、「俺たちはこんなに本気なんだぞ!」というアピールに感じていました。

 

今後戦争が起こるとしたら、例えば「〇月〇日〇時に国会議事堂を破壊する」みたいな声明を出して、そこら一帯の人々が確実に避難していることを確認した上で爆破する(建物が破壊されるだけでも十分損失だし)、みたいなことで交渉事を有利に進めるとか、なんかそんな感じで人や国の競争はなくならなくても、お互いの誰かが死ぬようなことにはならないようにしようねっていう感じかと勝手に思っていました。

 

核開発だって、「うちはこんなすげぇ爆弾を作ったんだぜ」「こっちはそれよりももっとすげぇやつを開発したぞ」と言い合うだけで、決して本当に使うことはないんだと思っていました。

 

プーチンが核兵器の使用を示唆していると言いますが、脅しに使っているだけだと信じたいです。

 

zatsugaku-mystery.com

 

↑このランキング1位の「核爆弾の皇帝」ツァーリ・ボンバは広島・長崎に落とされたものの1500倍の威力で、当初予定のエネルギー放出量だと地球上のどこでも実験をすることができないことから出力を落としたそうです。

 

こんなものを使ったら国が滅びるどころか地球が壊れちゃうよ・・。

 

被爆国の日本で育った人なら、おじいちゃんおばあちゃんからいかに戦争が恐ろしくて辛くてみじめで苦しいかを聞いているはずだし、直接聞いていない世代でも小説やアニメや映画で学んでいますよね。

 

あんなに苦しい経験をもう二度としたくないし、子孫や未来の人たちにも絶対にさせたくないという思いが伝わっていますよね。

 

それは自分の国の人たちだけじゃなくて、顔も名前も知らなかったとしてもどこかの誰かが苦しむのも絶対にもう嫌だ、という思いだと思うし、それが共通の認識なような気がしていました。

 

それと、かつては戦争をすることで利益があったのかもしれないけど、現代でやるにはリスクが大きすぎてベネフィットに見合わないから先進国がやるはずはない、という思いもありました。

 

anond.hatelabo.jp

 

なんか、ここ数日であっという間に悪い方向に進んでしまって、どうにも心が追い付かないのです。

 

それと、現代で戦争を仕掛ける国があったとしたら、もっと素早く警察的な立場の人が間に立ってことを収めることを無意識に期待していたようです。

 

今のロシアとウクライナって、薬物でおかしくなった人が訳わかんない理屈で目の合った人をタコ殴りにしているのに、周りの人が「やめろ」「可哀そう」って口で言ってるだけで誰も近づかないみたいな感じに思います。(にゃー将軍も見てるだけ)

 

そこで、あれ?国際間で、ある国が滅茶苦茶なことを言って暴力でどうにかしようとしたときにどういう機関がどういうルールでどう止めに入るべきなんだろう?そういうのって決まってないの?と思ったわけです。

 

平和ボケしているにゃー将軍は今になって初めて、えっこういうときになんかルールあるよね?あってくれ!と思うだけなのでした。

 

 

いつも以上に支離滅裂でまとまりのない文章になってしまいましたが、タイトルの夢についても書いておきます。

 

にゃー将軍が見た夢の中で一番怖かったものなのですが、当時職場の先輩にパワハラというかいじめのようなものを受けていて、周りの誰も助けてくれず、その人に殊更嫌われるようなことをした記憶もなかったので、こちらはなんとか仲良くしようとその人のことを持ち上げたり、へらへら笑ってその場をやり過ごしたりしていて、まぁとにかく精神的に参っていたときに見た夢です。

 

天気の悪い暗くて灰色の空に、ピカっピカっピカっと3回眩しい光が点滅して、それを見て私は「あぁ、あの等間隔の光は自然現象ではないから人工的なものだ。あの光を肉眼で見てしまった私はもう間もなく死ぬだろうし、ここら一帯は今後数百年人が住めない土地になるだろう・・」と悟る、というものでした。

 

はぁっと大きく息を吸って目が覚めて、家の天井を見て少しして夢だったと気づいて心底ほっとしました。

 

鼓動はどくどく早くなっていたし、手には汗をかいていました。

 

核爆弾なのかなんなのかわかりませんが、とんでもなく大きなパワーを人を殺すために使った人がいるということに絶望する夢でした。

 

夢ですら怖すぎてもう見たくありません。

 

 

どうか、なるべく速やかに穏便に、これ以上人が傷つかずに収束してほしいと思います。

 

ウクライナ兵もロシア兵も家族の元に無事帰れますように。

 

おわり