恥ずかしながら おかわりを

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横浜市の一時預かりが予約困難な件

 

こんにちは、2歳の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

チャプちゃんを一時保育所に預かってもらう必要があるけど、なかなか予約ができないことについて書こうと思います。

 

 

不妊治療にはチャプちゃんを同伴できない

 

前回の記事で不妊治療をしていることを書きました。

 

okawariwo.com

 

通っている不妊専門クリニックはコロナ対策ということで、子連れでの通院は控えるように言われています。

 

また、コロナ禍でなかったとしても、「不妊で悩まれている方が多く通っている病院なので、お子様は連れてこないでください」ということも言われていました。

 

そして不妊治療の通院日は人やそのときの体調によって変わるし、基本受診した日に次回の受診日が決まります。

 

直近のにゃー将軍の通院日を書くと

①生理3日目までに夫婦で通院(旦那さんと一緒に来てください、お子さんは連れてこないでください) 所要時間:4時間

②その6日後に通院 所要時間:1.5時間

③その翌日に通院 所要時間:0.5時間

④その翌日に通院 所要時間:1.5時間

⑤その翌々日に通院 所要時間:4時間

⑥その9日後に通院予定 所要時間:不明 ←今ここ

 

今まで一時保育所にチャプちゃんを預けたのは、月に一度あるかないかという頻度です。

 

それでも予約したい日に予約できないことも多いです。

 

予約したい日にちも時間もあらかじめわからない状態では、一時預かりのサービスを利用するのは無理だわということで、今回はにゃー将軍の実家に預かってもらうことにしました。

 

最初の一日は夫婦で行かなくてはいけないので(不妊治療の保険適用にあたって、治療の最初に夫婦揃っての通院が必須ということでした)、その日はじいじばあばのところで過ごしたチャプちゃん。

 

でもその次はパパちゃんが午前休をとり、その次とさらに次はちょうど土日と重なったのでパパちゃんが家でチャプちゃんを見ていてくれました。

 

そしてその次はパパちゃんが一日休暇を取って対応してくれました。

 

なので、結果としては曜日の巡りあわせとパパちゃんの努力で実家に頼ったのは今のところ1日だけです。

 

実家に頼りたくない理由

 

実家に預かってもらえるならそうしたらいいじゃん!と思われると思うので、どうして実家にあまり頼りたくないのかも書いておきます。

 

それはチャプちゃんがじいじばあばを含めたお年寄りを怖がって泣くからです。

 

0歳の何もわかってない頃は散々抱っこしてもらったり、ミルクをもらったりした恩がある祖父母なのですが、チャプちゃんにはそんなことは関係ないです。

 

にゃー将軍やパパちゃんが一緒にいれば大丈夫なのですが、これまでに私の健康診断のときや友達と遊びに行くときなど数回チャプちゃんを置いてにゃー将軍だけがどこかへ行ってしまった経験があるので、「実家に行くと自分一人だけ置いていかれる」という恐怖を覚えてしまったようなのです。

 

「じいじとばあばと遊んでてね。すぐ帰ってくるからね。」

と言おうものなら、

「ママ、この魔窟に私だけを置いていくの!?」

という目で訴えて大泣きしてしまいます。

 

今では実家に向かっているとわかった時点で顔がこんな感じになるようになってしまいました。

 

 

一時保育所も初めてのときなどは泣いていましたが、保育士さん曰くママの姿が見えなくなるとあっさり泣き止んですぐに遊び始めたりしているようです。(保育園あるあるみたいですね)

 

保育所だと他にも子供がいることも楽しくなる要因だと思います。

 

でも実家の場合は1時間ぐらいずっと泣き止まないこともあったりして、両親は困ってしまうようなのです。

 

そして私の母ですが、「私は子供二人を泣かせずに育てた」と豪語する人で、「子供が泣くのはよっぽどのこと」という考えなのです。

 

産後間もない頃に、新生児のチャプちゃんを泣き止ませられずに困っているにゃー将軍に「あんたは泣かせすぎ」と追い打ちをかけた実績もあります。

 

そのときのことを書いた記事↓

 

okawariwo.com

 

なんとか泣き止ませようとベビーカーに乗せて近所をお散歩したこともあるそうなのですが、「ずっと泣いてて恥ずかしかったわよ」と言っていました。

 

確かに連れている子供が泣いているとばつが悪い気持ちはわかりますが、母は特に「子供を泣き止ませられないのは保護者失格」という思いが強いのだと思います。

 

そんなわけで母にも「預かるのはいいんだけど、泣くから困るのよ」と言われていて、チャプちゃんが泣くとばあばは消耗してますますしわしわになってしまうのでした。

 

幼稚園見学でも

 

そうそう、最近見学に行った幼稚園でもチャプちゃんは大泣きしてしまいました。

 

それは本当に運悪く、園に足を踏み入れてすぐにおばあちゃん園長先生に話しかけられてしまったのです。(にゃー将軍は話しかけてもらえて嬉しかったですよ、もちろん)

 

そのおばあちゃん園長が、なんというか、ザ・老人の話し声というか、「風の谷のナウシカ」の大ババ様が「その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし・・」という感じのしゃべり方だったのです。

 

 

「うちの子老人怖いんで! 話しかけないでください。」

とはとても言えないですから(当たり前だ)、

「あれ~どうしちゃったのかな~?いつもは泣かないのにね?」

などと言っていました。

 

ああいうとき、どうするのが正解なんだろう・・。

 

親切で話しかけてくれてるわけだし、にゃー将軍は実際話しかけてもらってありがたいと思っているのに、チャプちゃんは理屈でなくてとにかく怖いみたいなんですよね。

 

 

 

一時預かりの予約システムへの不満

 

最近我らが横浜市では一時預かりのWEB予約システムを導入したんです。

 

木曜に撮ったスクショがこちら↓

 

f:id:stoolpigeonn173:20220708152638p:image

 

木曜当日は予約ができないのと、土日は保育所がお休みなのを除いて、どの時間帯も〇になっていますよね。

 

えっ!?めちゃくちゃ空きがあるじゃん、むしろ利用者いないんじゃない!?って思いませんか?

 

ところがどっこい、これでどこかの日時を指定して予約を実行すると、「仮予約完了」のメールがきて、実際にはキャンセル待ちの状態になるんですよ。

 

で、希望日の前日とかに「空きがでたけど利用しますか?」と電話がかかってきて、「お願いします」と伝えた時点で予約が完了になるんです。

 

キャンセルが出なかったらその電話がかかってこないことをもって、予約ができなかった、となるわけです。

 

わかりづらくない??

 

初めての人とか、仮予約の時点で予約ができたと思って、電話がかかってこなくても当日子供連れて行っちゃうんじゃないかな。

 

そこで「予約できてないですよ~今日はもう満杯で・・」とか説明を受けたりして、「でも連れてきちゃってるし、今日は特別にお預かりしますね」とかってことになるかもしれないですけど。

 

ダメならダメで他をあたるのに、予約ができたかどうかがはっきりしないのでモヤモヤします。

 

ちなみに、このシステムの運用は事業所ごとに異なるようで、にゃー将軍の最寄りの保育所がこういうやり方なだけで、最近別の保育園にも登録をしたのですが、そちらは1日~15日の間に翌月の分の予約を受付して、20日ごろに希望日に預かってもらえるかどうかの連絡がメールで届くという説明を受けました。

 

今は保育所の人たちもWEB予約システムに慣れていないようで、色々と整備中なようです。

 

保育所の方たちには本当に頭が上がらないにゃー将軍ですが、この予約システムにはちょっぴり不満なのでした。

 

ファミリーサポートに登録

 

以前に、なかなか一時保育が利用できないことを嘆いた記事に

 

合格さん(id:goukakuigakubu)にファミリーサポートについて教えてもらいました。

 

ありがとうございます♡

 

アトリエはるかで上がり眉を平行眉に矯正してもらったよ - 恥ずかしながら おかわりを

私ファミリーサポートセンターで託児ボランティアをしていた時、子育て中のお母さん方にたまにはゆっくりして、また子育てを楽しんで欲しいと、いつも思ってましたよ😊リフレッシュできて良かったですね😊

2022/06/06 08:28

b.hatena.ne.jp

 

ファミリーサポートの存在は知ってはいたのですが、変な人に当たったら嫌だなぁという思いと、その人の家で預かってもらう場合他の人の目が届かないのが怖いなあと思っていました。

 

保育所的な施設なら他のスタッフさんたちもいるはずだから相互監視な感じになるだろうということと、怪我や病気などの特別な事態に対してもマニュアルだったり必要な道具だったりが揃っているはず、ということもありました。

 

でも合格さんみたいな人に預かってもらえるなら安心だなぁと思い(ブログでしか知りませんが優しい人柄が伝わってくるので笑)、とりあえず登録だけでもしてみることにしました。

 

合格さんのブログは子供たちへの愛がダダ漏れで、ほっこりするので読んでみてくださいね♡

 

goukakuigakubu.hatenablog.com

 

なんだか長くなってしまったので、ファミリーサポートについてはまた後日書くかもしれません。

 

すごい有能なサイトを発見

 

ここまでうだうだと書いてきましたが、要は困りごとがあったときにそれを助けてくれる制度は色々あるはずなのに、その情報がなんだかわかりづらくなっていたり、なかなか利用できなかったりすることを痛感しているわけです。

 

そんなにゃー将軍を救うようなトゥギャッターがホッテントリに上がっていました。

 

togetter.com
compass.graffer.jp

 

このお悩みハンドブックは皆さんブックマークしておいた方がいいと思いますよ!

 

誰がいつどんなことで困るようになるかわかりませんからね。

 

にゃー将軍もこれでチェックしてみると、不妊治療をしていて子供を預かってもらいたい人に対する回答も沢山出てきました。(厳密に言うと不妊治療をしている人への支援、子育てをしている人への支援など)

 

知っている情報も出てきたけど、にゃー将軍の中で「次はこうしてみようか」という候補に入っていなかったような情報なども出てきて、すげぇ~~!!と思っています。

 

「養育費のことで悩んでいる」だとか「病気で働けなくて生活が立ち行かない」だとか、色んな種類の悩み事に対応しているようです。

 

とりあえず今後は

 

そんなわけで、色々な制度などもできたら利用していきたいと思っていますが、「明後日預かってほしい!」みたいな急なお願いに応えてくれるのは、やっぱり今のところにゃー将軍の実家しかないので、今後もばあばとチャプちゃんには頑張ってもらおうと思います。

 

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