恥ずかしながら おかわりを

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お料理好きになりたい!お料理を自分のものにしたい!

 

こんにちは、2歳の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

にゃー将軍、お料理が苦手だし、好きじゃないのですが、やっぱり家族には健康でいてもらいたいので、ちゃんと栄養を摂りたい(摂らせたい)のです。

 

何か料理をすることが楽しくなる考え方とか心構えみたいなものがあれば教えて欲しいと思っています。

 

レシピ本は結構沢山持っていて、色んな本を参考にしていますが、単純に料理の作り方が知りたいんじゃなくて、もっと根源的なお料理との向き合い方みたいなものを学べる本とか、そういうことを語っておられる料理人さんとか、ご存知でしたら教えて欲しいです。

 

 

どういうことに悩んでいるか

 

・最初にレシピを決めておかないと作れない(冷蔵庫にある材料でパパっと、ってことができない)

 

・献立を考えずにぷらっとスーパーなどに立ち寄っても、何を買っていいかわからない

 

・スーパーでその日安くなっている食材を買ってそれで何か作ったりできない

 

・献立が思いつかない

 

・献立を決めるのに時間がかかる

 

・余った食材をうまく使いこなせない

 

・疲れているときは手抜き料理を作る気にもなれず、カップラーメンにしてしまったり、出前を頼んだりで、栄養的にまずかったりお金がかかったりしてしまう

 

・一人暮らしを始めた10年以上前の時点では、レシピに頼らず自分の感覚で作った料理が美味しくなかったので、レシピ通りに作った方が安心安全で美味しいと思っている

 

・でもレシピを見ずに料理をできてこそ主婦という気がしている

 

・たま~に感覚で料理を作ってみると、旦那は美味しいと言ってくれるが(バカ舌なので)、自分ではなんだかイマイチな気がしてしまう

 

支えられている考え方

 

・家族が全員飢えていなければOK

 

・家族がご機嫌ならOK

 

・なるべく、肉料理と魚料理を交互で作る

 

・野菜・魚介・果物を摂れたらポイントが高い

 

・チャプちゃんに関しては野菜を一口食べたら大成功

 

・ちゃんと食べてもらえなくても、料理をテーブルに並べた時点で合格

 

これまでに試したこと

 

「この本を読んで基本がわかってから、レシピを見ずに料理ができるようになった」と誰かが言っていたので、「誰でも1回で味が決まるロジカル調理」という本を読んで挑戦してみました。

 

 

この本では、

 

だれもがおいしいと感じる塩分濃度は? 答えは約1%。

 

文法がわかれば英語は上達する。楽譜が読めればピアノはうまくなる。料理も同じです。この本で、料理の文法や公式を知ってください。そしてわかったら、あとは作る=トレーニングあるのみ。

理論を理解して作る。

これだけであなたの料理の偏差値は、飛躍的に上がります。

 

導入部分でこのようなことが書いてあり、「うおぉぉ! これだ! これがにゃー将軍が求めていたものだ!」と思ったのですが、そううまくはいきませんでした。

 

にゃー将軍ともなると、「塩分濃度を1%にすれば美味しくなる」と言われても、1%がどれぐらいかわからないのです。

 

例えば豚のしょうが焼きを作るとき、250gのお肉にしょうゆ:みりん:酒=1:1:1で、それぞれ大さじ1で塩分濃度1%になるそうなのですが、「えっ?そうなん?なんで?」となってしまうのです。

 

しょうが焼きはそれでいいとしても、例えばシチューとか煮物とか水分が多い場合は塩分もその分多くしなきゃいけないのかとか、その場合体積なのか重さなのかとか、そもそもccとかそういうお料理に使う単位が覚えられないし…。

 

前にハンバーグのレシピ(この本ではありません)で、塩〇gという記載があったんですけど、(他のレシピでは「少々」とか「小さじ1」みたいな表記が多いと思うのですが)、うちの電子キッチンスケールで〇gになるまで塩を投入していったら物凄くしょっぱくなってしまったことがありました。

 

キッチンスケールって全然数字が変わらないと思ったら急にばばっとあがったりしません?

 

「これ、入れすぎだよな…」と思った時には手遅れでしたが、なんかロコモコ的な感じにしたりして食べました。

 

夫は「一口目は別にわかんなかった」と言っていました(やっぱりバカ舌なのか)。

 

そんなわけで、覚える公式が結構多かったのと、他のレシピ本で作った方が美味しい料理がいくつかあった時点でこの本を参考にするのをやめてしまいました。

 

よく、「『少々』とか『しばらく』とかが抽象的すぎてわからない、もっと具体的に言ってくれ」と言っているお料理下手な人を見かけますが、にゃー将軍は抽象的なのはなんとかなるのです。

 

この本は理系の人にいいのかもしれません。

 

 

 

やってみたいと思っていること

同じ料理を作る頻度の見直し

 

前にネットで、「うちは金曜日はカレー。」と言っている人がいました。

 

それはにゃー将軍的には目から鱗の考え方で、「えっそんなに頻繁にカレーを食べていいの!?」と思ったのでした。

 

そこから、そういえば自分は久しぶりの料理か初めて作る料理ばかりを作っているかもと思うようになりました。

 

例えば肉じゃがなら肉じゃがで一度作って食べたら次回作るのは2,3か月後です。

 

それより間が狭いと「なんか最近肉じゃがばっかりじゃない…?」という気になってしまうのです。

 

で、その間隔がもしかしたら、離れすぎているから手順を覚えられなくて毎回レシピを確認しなきゃいけないのかもしれない…と思ったのです。

 

何故そんなこだわりが

 

久しぶりか初めての料理にこだわるのは、多分母がレパートリーが多かったからだと思いますが、そういう家庭に育ったのでそれが普通と思っていました。

 

だから、にゃー将軍自身はレパートリーが豊富と言えるほどそのお料理を自分のものにできていないのですが、「同じ料理を頻繁に食べるのは嫌。」という癖だけは残ってしまったのかと思います。

 

ちなみに母はレシピなんて見ない人で、

「わざわざレシピを見て作ってまずかったら目も当てられないじゃない。適当にやったのならまだ諦めもつくけど。」

という考え方です。

 

で、そこがにゃー将軍と正反対で、にゃー将軍は

「適当に作ってまずかったら『あぁ、やっぱりレシピ通りに作っておけばよかった』と思うからレシピ通りに作りたい。」

と思っています。

 

母の料理は基本は美味しいけれど、たまにしょっぱかったり薄かったりするので、

「私はちゃんと計量して作ろう」

と子供の頃から思っていたのかもしれません。

 

しかし、父の気分が向いたときに買い物に行って(父に持ってもらうから)、何の準備もなく(心づもりはあるらしいが)、物凄い早さで適当に買い物を済ませ、それを余すことなく使ってその後一週間分ぐらいの料理に使う母はやっぱりかっこいいのです。

 

主婦力が高い!!

 

話が脱線してしまいました、週1回とかで同じ料理を作るようにすれば少なくともその料理に関してはレシピを見ずに作れるようになるんじゃないかと考えました。

 

まずはトマトソースパスタ

 

週1で同じメニューと考えると思い出すことがあります。

 

ワーキングホリデーでイタリア系の家庭にホームステイさせてもらったことがあるのですが、その家庭では毎週土曜日のランチは必ずトマトソースのパスタでしたが、これが本当に美味しかったのです!!

 

レシピをメモっておけばよかったと思いますが、そんなに複雑なレシピではなくて、素材の美味しさを活かす感じだったと思います。

 

使うトマトは家庭菜園(とは言っても本業がマンゴー農園なので、広くてトマトを飼育するのに適切な環境が整っていました)で採ってきた超真っ赤で大きなもので、これは普通にそのまま丸かじりしても滅茶苦茶美味しいトマトでした。

 

お料理上手のホストマザーは「隠し味はお醤油よ♡」と日本人であるにゃー将軍を嬉しい気分にさせてくれました。

 

その家庭では普段はホストマザー・ホストファーザー・ワーホリで来ている外国人(にゃー将軍みたいな)の3人でご飯を食べるのですが、息子娘家族も近くに住んでいたので、土曜日のランチは6,7人が集まるのがお決まりでした。

 

今日は娘が孫2人を連れてきた、とか、今日は息子がきた、みたいに人数は毎度違ったりするのですが、その日の状況で適当に作り、作った分をそのときいるメンバーで分けていました。

 

トマトソースパスタならにゃー将軍が大好きなメニューなので、より美味しいものを追求できそうな気もするし、この前「オイシックスのラタトゥイユを焼いたベーコンと一緒に炒めるだけで美味しいトマトソースになる」という口コミを見てその通りに作ってみたら、チャプちゃんが気に入って沢山食べてくれたので、そういう感じでいこうかなぁと思います。(できるだけ野菜を沢山忍び込ませたい)

 

www.oisix.com

 

しかし、にゃー将軍、オイシックスは辞めてしまったのです。

 

あんなに絶賛していたオイシックスを何故辞めてしまったのかは、今度気が向いたら記事にしたいと思います。

 

okawariwo.com

 

お料理好きの方からアドバイス頂けたら大変ありがたいです。

 

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