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コロナは突然に…我が家の不備だらけの感染対策

 

こんにちは、2歳の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

にゃー将軍、ついにコロナに感染してしまいました。

 

感染がわかるまでと、家庭内感染対策が全然うまくやれないことについて書こうと思います。

 

 

感染がわかるまで

12/2(金) 

 

ワールドカップスペイン戦観戦の為4時起き。

 

この日にゃー将軍親子はお友達親子とランチの約束をしていたのですが、にゃー将軍につられて早朝に目を覚ましてしまったチャプちゃんもにゃー将軍も寝不足でランチ会に臨みました。

 

ただでさえイヤイヤ期のチャプちゃんが寝不足で大わがまま大会をしたので、この日は本当に疲れたにゃー将軍。

 

夜には悪寒と頭痛と喉の痛みを感じて、「あれ、風邪ひいたかな…」と思いました。

 

12/3(土)

 

この日は家族で義実家に帰省の予定でしたが、にゃー将軍が体調不良の為延期し、にゃー将軍はなるべく安静にしていました。

 

昼過ぎに発熱したものの37.6度。

 

にゃー将軍が発熱するのは大体病院があまりやっていない土日になってしまうんですよね…。

 

その後何度か体温を測るも大体37.5度前後でした。

 

夜には寒気などの症状は落ち着いて、熱も36度台になりました。

 

12/4(日)

 

場合によっては休日診療所に行こうかと思っていましたが、この日も平熱だったので受診は見送り、この日も安静に過ごしました。

 

12/5(月)

 

この日も朝の時点では平熱でしたが、昼過ぎにまた悪寒がし、鼻水が物凄く出るので、念の為ドラッグストアでコロナの検査キットを購入しやってみると陽性でした。

 

この日は今季最低気温という感じの寒い日で、去年以来の一番暖かいコートを引っ張り出して着たりするような感じだったので、ただただ寒いのか悪寒なのかがよくわかりませんでした。

 

この時点で熱は37.8度でした。

 

横浜市では「高齢者・基礎疾患持ち・妊婦はコロナを疑う場合は医療機関を受診、それ以外の人は医療機関は受診せず各自検査をして陽性の場合は自宅療養」が基本になっています(他の地域も大体そんなもんかな)。

 

なので、かかりつけの内科も受診しましたが、再度検査するでもなく、「陽性と出たんなら陽性なんでしょう。妊娠中で薬も飲まない方がいいし、症状もそんなに辛くなさそうだから、安静にして治しましょう。」ということになりました。

 

にゃー将軍の症状

 

今この記事を書いているのが、検査で陽性が出た日を1日目と数えて4日目(最初に熱が出た土曜日を1日目とするなら6日目)なのですが、検査したタイミングが一番辛く、それ以降はほとんど軽い風邪というぐらいの全然大したことない症状です。

 

悪寒がしたときは「これから高熱が出るかもしれない」「コロナかもしれない」という怖さがあり、心理的に辛かったのですが、土曜日にしろ病院を受診した月曜日にしろ、一番熱が上がったときでも38度には至らず、家で安静にしているとすぐに36度台に戻るし、咳や鼻水もそんなに大したことにはなっていません。

 

今までにひいた風邪と比べても軽い方、先々月まで続いたつわりの方がずっと辛かったというレベルです。

 

「コロナの軽症はほとんどの人にとっては人生で一番辛い体験」と言われていた時期もあったと思いますが、にゃー将軍に関してはコロナワクチンを4回打ったお陰か、幸運にも本当に軽症で済んでいます。

 

まあまだわからないですが…。

 

これから何か症状が出て、それがそのまま後遺症になったりするのは恐ろしいです。

 

 

 

感染対策を開始

チャプちゃんはにゃー将軍にべったり

 

検査で陽性が出た時点で夫に連絡し、夫はすぐに会社から帰宅することになりましたが、帰りにドラッグストアで抗原検査を受けたり(結果は陰性)、療養生活に必要そうなものを買ったりしてくれていたのでなかなか帰って来ません。

 

その間、にゃー将軍はなるべく早く治そうと布団に横になるのですが、チャプちゃんもぴったり寄り添って一緒に寝ようとします。

 

チャプちゃんは元気いっぱいで熱もありませんでした。

 

こんなんじゃうつっちゃうよなぁと思いつつも、家に二人しかいない状態でにゃー将軍とチャプちゃんが離れるのは無理なのです。

 

付き合いたてのバカップルぐらいには常にイチャイチャしているのが通常運転なので、「ママ、流行りの病気になっちゃったの」とか言っても納得してくれる年頃ではないのです。

 

家にパパがいればパパに任せてにゃー将軍が一人部屋に籠ることもできるので、早く帰ってきて欲しいなぁと思っていました。

 

ところが、夫が帰宅する頃にはチャプちゃんはねんねしてしまい、それを見た夫は「寝ちゃってるね」とそっと扉を閉め、隣の部屋でビールを開け、サッカーを観始めました。

 

「お~い、自宅待機を満喫するんじゃない! にゃー将軍を隔離させてくれ!!」と言いましたが、なんていうか夫の意識が低いのでした。

 

隔離部屋をどうするか

 

もし家族内に感染者がでたら、どこの部屋に隔離するかというのは前もって考えていました。

 

にゃー将軍家は狭くて部屋数も少ないのですが、唯一その部屋に行かなくても一日が成立する部屋として「通称パソコンの部屋」がありました(その部屋にパソコンがあるから)。

 

なので、「今日からにゃー将軍はパソコンの部屋に籠らせてもらうね」と夫に言うと、「いや、繁忙期で仕事しなきゃいけないから(仕事でこの部屋を使うから)、この部屋に籠ってもらっちゃ困るよ」と言うのです。

 

「じゃあ私はどこにいたらいいのさ?」と聞くと、「寝室でいいんじゃない?」とのこと。

 

「寝るときはパパちゃんとチャプちゃんは別の部屋で寝るよね?」と聞くと、「そこまでしなくてよくない? いつも通り3人で寝てうつったらうつったでその時じゃない?」というのです。

 

意識低いと思いませんか!?

 

夫は免疫系の難病でいわゆる「基礎疾患持ち」に当てはまりますし、チャプちゃんはまだ1回もコロナワクチンは打てていないのですから、うつったら重症化するかもしれないのはむしろ二人の方なのです。

 

少なくとも月曜日の時点ではにゃー将軍一人が軽症だけど症状があるコロナ陽性者で(擬陽性ってこともありえるかもしれないが)、二人は元気なわけだから、できるだけの対策をして、それでもうつっちゃったら仕方ないと考えるのが筋じゃないでしょうか?

 

ということを懇々と訴えて、やっと二人は夜は別の部屋に布団を敷いて寝ることにしてくれました。

 

パパチャップ、家事と育児で疲れてしまう

 

陽性と判明した日とその翌日は夫が家事の一切を引き受け、チャプちゃんの相手もしてくれたので、にゃー将軍は基本寝室に籠ることができたのでした。

 

でもその間夫はほとんど仕事を進めることができなかったようで、段々家事が溜まっていき、「にゃーちゃん、もう元気そうだから家事をやってくれる? チャプちゃんにまとわりつかれて仕事になんないわ。」と言うのです。

 

なんていうか、夫は「妻が病気でしんどいから、その分俺が頑張る」という意識なのです。

 

でもにゃー将軍は最初から体調はそこまで悪くないですから、家事だってチャプちゃんの相手だってできるのですが、「コロナだから、家族にうつしたくないから、部屋に籠りたい」わけです。

 

しかし結局はにゃー将軍が普通に家事育児を引き受け、夫はパソコンの部屋で仕事に打ち込むという、ただの「パパが在宅ワークをしている家庭」になってしまいました。

 

夫とチャプちゃんは、コロナ陽性者が洗濯したタオルで手を拭いて、コロナ陽性者が作ったご飯を食べているわけですから、感染対策とは?という感じになってしまいました。

 

世の中の濃厚接触者になってしまった人たちはちゃんとやれてるんでしょうかね?

 

そういう人たちって会社から自宅待機期間は仕事を振られずに済むのかな…?

 

そんなわけでガバガバながらも、「できることだけはする」(大人はマスクをつける、手を拭くタオルは分ける、寝る部屋を分ける、食事のときも部屋を分ける、にゃー将軍はなるべく寝室に籠る)という形で感染対策を続け、パパちゃんは奇跡的に抗原検査で二日連続で陰性になったのでまもなく出社することになりました。

 

チャプちゃんはにゃー将軍の自宅療養期間の間は一緒に自宅待機を続ける予定で、今のところ元気いっぱいです(もうとっくに感染してるけど無症状なだけかもしれない)。

 

一応隔離部屋だけどゆっくりしていくチャプちゃん

 

そんなところです。

 

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