恥ずかしながら おかわりを

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ユキヤナギの思い出~未就学児時代の記憶~

 

こんにちは、1歳11ヶ月の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

💙💛わっと (id:watto) さんの下記エントリにユキヤナギの写真も載っているのを見て、思い出したことを書こうと思います。

 

www.watto.nagoya

 

オオイヌノフグリとかユキヤナギは、にゃー将軍にとって春の訪れを感じさせてくれるとっても好きなお花です。

 

冬の寒さの中頑張って咲いているお花も綺麗ですが、春のお花が、やっと温かくなった気候の中で日差しに照らされて、まるで花自体が光を放っているように感じるほど鮮やかに咲いているのを見ると、毎年はっとさせられます。

 

そして綺麗なユキヤナギを見かけると毎年思い出すことがあります。

 

確か幼稚園に入る前の頃だと思うのですが、にゃー将軍の家の近くに小さい橋があって、その傍に大きなユキヤナギの木がありました。

 

その前でお友達と4,5人で遊んでいました。

 

それで何があったかは覚えていないのですが、何か堪らなく悔しいことか悲しいことがあって、これは泣かずにはいられないと思い、大きく息を吸って

「うわぁぁぁあ~ん」

と泣こうとしたんですね。

 

そしたら声を出す直前に目の前に立っていた友達の一人の、冷めたような、興味のなさそうな顔が目に入ったのです。

 

その瞬間、

「あれっ?これってそんなに泣くほどのことじゃない?」

という考えが浮かびました。

 

嫌なことや悲しいことがあれば、それまでは問答無用で泣いて発散していたのが、この時初めて

「泣かないという選択肢もあるのか」

とふと思ったのでした。

 

自分が人からどう見られているかということを意識したのも初めてだったかもしれません。

 

それで、そのときは泣くつもりで息を吸い込んでしまったので一応泣いたと思いますが、その後は

「本当に泣かないといけないほどの事態かどうか」

をちょっと考えるようになったと思います。

 

ちょっと、です。

 

もう泣かないわけではないです。

 

以上、にゃー将軍が大人の階段を一段上った思い出話でした。

 

ちなみににゃー将軍は幼稚園は年長さんの一年間しか行っていないので、これは5歳ぐらいの記憶かなぁ・・。

 

ちなみにちなみに、にゃー将軍はベビーカーに乗っていて、

「まあ、大きい赤ちゃんね。何歳?」

と近所のおばさんに聞かれて、

「4歳!」

と答えた記憶もあるので、随分甘やかされていたというか、結構大きくなっても赤ちゃん扱いされていたかもしれません。

 

でもこれは母から聞いた話を想像しているうちに、実際の記憶として覚えているだけかもしれません、子供の頃の記憶って曖昧ですよね。

 

皆さん、未就学児の頃の記憶ってありますか?

 

2歳の頃の記憶があるとか言う人もいますよね、すごい・・。

 

チャプちゃんは今はまだ泣きたくなったら思いっきり泣くし、チャプの辞書に「我慢」という文字はありません。

 

あと「待つ」という文字もないです。

 

「今すぐに、私の思い通りに!」

がモットーであります。

 

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