恥ずかしながら おかわりを

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誰が言ったかではなく、発言の内容で

 

こんにちは、1歳11ヶ月の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

少し前なんですけど、こんな痛ニューのスレを見ました。

 

blog.livedoor.jp

 

それで、にゃー将軍は

「カエラちゃん好きだけど・・排水は処理される間に冷めるだろうから関係ないでしょ。」

と、思ったのです。

 

が、ブックマークコメント欄を見てみると

「実際排水温度の影響があることが確かめられている」

「さかなクンも講演で同じことを言っている」

との意見もあり、にゃー将軍も

「さかなクンがそう言うんならそうなんだろう」

とコロっと意見を翻してしまったのでした。

 

news.yahoo.co.jp

 

www.sankei.com

 

でもその後に下水道局の見解では「排水が温かいまま流れることはない」ということを紹介した記事もありました。

 

news.yahoo.co.jp

 

結局どっちなの!?って感じなのですが、そこは置いておいて(よくわからないので)、今回にゃー将軍が掘り下げて考えたいのは、

「カエラちゃんが言ったことを間違ったことだと決めつけて、さかなクンが言ったことを正しいことと思いこんでしまった」

ことなのです。

 

決めつけとか偏見はよくないとは常々思っているつもりでも、「っぽい」っていうだけで結論付けないように気を付けなきゃいけないなあと考えさせられました。

 

「誰が言ったかではなく、発言の内容をちゃんと確かめないといけない」

というようなことを神戸大学教授の岩田先生が仰っていたのは印象的でした。

 

いつのことだったっけ、と探したのですが、当時の記事を見つけることはできなかったんですが。

 

確か、2020年の新型コロナの感染拡大で世界が大騒ぎだったときだったと思います。

 

チャプちゃんを妊娠中はにゃー将軍は自称コロナウォッチャーで、コロナに関する新着記事を読み漁っていました(暇だったし)。

 

本当に色々な記事が出回っていて、デマや誰かの思い込みや思いつきをそのまま記事にしたみたいなやつも読む中で、コロナに関しては岩田教授の言っていることが一番正しいように思ったんですね。

 

で、岩田先生の言っていることが書いてある記事も沢山読む中で、

「この人の言っていることはいつも正しい」とか

「この人の言うことはいつも間違っている」じゃなくて、

発言内容をちゃんと精査するべきだ、ということを仰っていて、本当にその通りだな、と思ったのであります。

 

普通のこと、というか当然のことなんですけど。

 

でも当時のにゃー将軍は色々な人がいる中で、「岩田先生だ! キミに決めた!」と思っていたところを、当の本人から「そういう考えはやめて発言内容をちゃんと聞きなさい」と言われたような感じがしたのでした。

 

世界の情報は、色々新しい情報が出てきたり古い情報の間違いが判ったりするので、日々変わっているんですよね。

 

だから、今の時点での考えはこれだ!としか決められなくて、新しい情報が出てきたらそれも踏まえて考え直さないといけないんだけど、それって面倒くさいんですよね。

 

nkobi1121.hatenablog.jp

 

↑この記事を読んだときにも同じようなことを思い出しました。

 

 

そんなところです。