恥ずかしながら おかわりを

思いのたけを綴るとついつい長くなってしまいます。お急ぎの方はカテゴリー【チャプ日記】、【絵日記】をどうぞ。

病院選びが迷宮入りしています

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ばあばの手編みワンピースで掃除

 

こんにちは、1歳7ヶ月の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

ただの愚痴なんですが・・病院をどうやって選んだらいいかわからないの・・。

※なんの為にもならない記事です

 

 

 

皮膚科

 

チャプちゃんは生まれてすぐの頃からA皮膚科に通っていました。

 

先生は患者一人一人に時間を割いてじっくり診てくれる人で信頼していました。

 

しかし!予約のシステムがアレなのよね~

 

このA皮膚科は午前と午後の診察開始時間の15分前から予約したい人たちが並ぶシステムなのです。

 

パチ屋じゃないんだからって感じなんですけど。

 

診察開始時刻の時点で並んでいる人から予約を取っていって、その後電話でも予約を受け付けてくれるのですが、日によっては「並んだ人が多かったので電話での予約枠がありません」ってことにもなるのです。

 

だから、並んだ方が確実に予約は取れる。

 

でも8:45に並んで取れた予約が11:00だったりするんですよ。

 

そうすると二時間もそこで待ってられないから一旦帰ったりどこかで暇つぶししなきゃいけない。

 

二度手間~。

 

新生児の頃から診てもらっていたからできるだけ同じ先生に診てもらいたかったんだけど、この予約のシステムってアナログすぎっていうか、患者の負担多すぎじゃないかっていうことで試しに近くの別のB皮膚科に行ってみたのです。

 

そこはLINEで予約ができるとのことなので、LINEから夜メッセージを送っておいたところ、翌日返信がきて予約が取れました。

 

楽~!

 

これまでA皮膚科に二月にいっぺんぐらい通っていたのですが、大体いつもヒルドイドとかロコイドとかキンダベートを処方されるのがお決まりだったので、それを処方してほしいということを伝えました。

 

そうすると冷たい印象の美人女医さんが必要最低限だけの会話でモニターを見ながらこちらを見もせずに「終わりでーす」と言って診察終了。

 

冷たーい!

 

でも労力は少なく、欲しかった保湿剤を手に入れられたのでよかった。

 

でもA皮膚科の先生は同じヒルドイドにしても夏はローションタイプ、冬はクリームタイプや軟膏タイプと使い分けて処方してくれていたんですが、B皮膚科では「同じの出しときますねー」で終わりでした・・

 

う~ん、でも当分はB皮膚科に通おうと思っています。

 

 

歯科

 

にゃー将軍、妊娠中はA歯科に通っていました。

 

にゃー将軍はコミュ障気味なので、電話での予約よりネット予約ができる方がよかったからここにしました。

 

というか、歯科選びについては本当に思うところがあって、それはまた別の記事にもしたいと思っているけど、実はにゃー将軍は歯科受付の仕事をしていたときがあって、それが結構悪徳歯科だったように思っているのです。

 

というのも、審美歯科よりのところで自費診療メインのところでしたが、そんなに悪くない歯も含めてがんがん被せものをつけていく治療スタイルでした。

 

一本のかぶせもので20万円ぐらいしたので、一回の診察で200万円以上カード一括で払っていく患者さんとかもいました。

 

院長は金の亡者でした。

 

でも腕はよかったようなんですね、だから「おまえの歯は最高の状態にしてやる、ただし金はきっちりいただく」というブラックジャック的な?感じでした。

 

まあそれはいいとして、なんというかお医者さんは患者にとってよりよい選択をしてくれるはずだと勝手に思っていたのが、そうは言っても人なんだから色んなタイプがいるからちゃんと自分にあった病院を選ばないといけないなと思ったのでした。

 

話を戻して、A歯科には妊娠中に虫歯がないことを確認した上で3回ぐらい通ってクリーニングをしてもらっていました。

 

それで産後またA歯科に行こうとしたところ、ネット予約ができなくなっていたので、てっきりコロナで患者が減ってつぶれてしまったんだと早合点して、新たなB歯科に通い始めてしまいました。

(A歯科は電話予約で診療は続けていたことは後で気づきました)

 

で、B歯科ではにゃー将軍、虫歯が4本もあると言われて治療を受けました。

 

え~!?そんな短期間の間にそんなに虫歯できる!?って感じなのですが、このA歯科とB歯科に行く間に出産と授乳期間があって、心身共にぼろぼろなのは自覚していたし、授乳中は歯がもろくなるとかも聞くのでそういうものなのかもしれません。

 

で、B歯科の治療がなんか怖いんですよ。

 

麻酔をしてくれるからすごく痛くはないんだけど、なんか痛くなりそうな予感のする治療なんですよ(どんな治療だ)。

 

で、最近は定期検診で行ったんですけど、クリーニングだけでもなんか結構痛い、A歯科のクリーニングは全然痛かった印象がないんですけど。

 

虫歯はなくて治療をしているわけでもないのに痛いのって嫌だなあ、やっぱりA歯科に戻そうかなあとか思ってきています。

 

でもA歯科に行っていたときには本当に虫歯は一本もなかったのかな、見過ごされたんじゃないかな?とかも思ってしまったり。

 

チャプちゃんもB歯科で診てもらっているんですけど、ただでさえ歯を見られるの怖いのに、母親も内心「ここの歯医者は他より痛い気がする・・」と思っているところに診せ続けるのはよくないんじゃ・・とか迷っています。

 

AかBかもしくはまた新たな歯科を探した方がいいのか・・、どちらも人は感じがよくていいんですけど・・

 

 

耳鼻科

 

なんか長くなってきてしまいました、ただの愚痴ってそういうもの・・?

 

最後に耳鼻科なんですけど。

 

チャプちゃんがごく小さい頃に診てもらったときのことです。

 

月曜日に行ったらすごく話しやすくて元気で声の大きなお医者さんが「じゃあ頑張って治療を続けよう!」って言ってくれたんです。

 

鼻水が結構出ていたので、それを吸ってもらったんですけど、「鼻水が出ていると思ったらすぐにまた来てくれていいから。都度ちゃんと吸ってあげるのがいい。」ということだったんです。

 

で金曜日にも行ったら別の先生で「また来たんですか?」っていう対応なんですよ。

 

で、何度も来ているから仕方なくっていう感じで薬を処方してくれたんですけど、「まだ小さい赤ちゃんだから本当は薬は出したくないんですけど・・」という感じなんですよ。

 

で、なんか病院にかかるほどのことでもないのに私が心配しすぎだったのかなと思って通うのをやめて、その後鼻の状態も苦しそうでもなかったのでそのまま過ごしていました。

 

それから約1年ぐらい経ってつい最近またチャプちゃんが鼻水じゅるじゅるで夜も寝苦しそうにしていたので耳鼻科に行ったんです。

 

また月曜日でした、またあの元気な声の大きな先生で「随分間あいちゃいましたね、症状は治まっていたけど治ってはいなかったわけだ!」と言われたんですよ。

 

で、「中耳炎になっていて言葉がはっきり聞こえない状態だ」と言われてしまいました。

 

「言葉は結構しゃべりますか?」と言われて、「わんわん、ママ、ねんね、おいしい程度は言う」と伝えると、「ちゃんと聞こえていないんだから話せるようにならない、この時期にこういう状態なのはまずいからちゃんと治療しましょう」というのです。

 

言葉はこの年齢ならこの程度だろうと思っていたのが、もしかしたら耳の聞こえがもっと良ければもっと喋れる単語が多かったのかな?と思ってチャプちゃんに申し訳なくなって、俄然「頑張ります!通います!」とやる気になったのでした。

 

それで、奇しくもまた去年と同じ金曜日に通院したのです。

 

そしたらまた別の先生で(去年の先生とも別の人だった)、「そんなに酷い状態じゃないですけどね?」と言ってすぐに診察終了となりました。

 

どうやら金曜日は大学病院から先生がくることになっていて、色んな先生が担当しているようでした。

 

先生によって全然言うことが違うんですけど・・

 

声の大きな先生には「次は一週間後か、鼻が詰まっているようならそれを待たずに来てください」と言われて今日言ったんだけど、次はいつ行ったらいいんだろう・・。

 

言葉の発達にまで影響が出ると言われて怖くなったけど、そんなに心配するほどのことではないのかな・・。

 

 

とりとめのない愚痴を聞いていただきありがとうございました(スッキリ)

 

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