恥ずかしながら おかわりを

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本当にしんどい時は支援者の元に辿り着けない問題

 

こんにちは、2歳の愛娘チャプちゃんの育児奮闘中のにゃー将軍です。

 

「つわりは落ち着いてきました」と何度か書いているのですが、そうは言っても気持ち悪いときがあったのですが、今度は本当の本当につわりが終了しました!

 

妊娠5週から15週までたっぷり10週間苦しみ、安定期に入ってすごく元気になりました。

 

今、チャプちゃんを一時保育所に預かってもらってこの記事を書いています。

 

前に一時保育の予約がなかなかとれないことを記事にしました。

 

okawariwo.com

 

なので、今回も何回か予約が取れないことを見越して、取れるまで予約をし続けようという強い気持ちで予約を試みたのですが、今回はあっさり一回目のチャレンジで予約ができたのでした。

 

それで、

「一時保育って、本当にしんどい時には利用できなくて、やっと余裕ができてきた頃に利用ができるんだよなぁ。」

と改めて思いました。

 

どういうことかと言うと、にゃー将軍の場合、チャプちゃんの面倒を見るのが本当にしんどかった時期は2回あって、産後の1年間と、第二子のつわりが酷い2ヶ月間でした。

 

でも一時保育を利用したのはその期間以外の割と元気な時でした。

 

「予約できるかわからないのに、予約を試みるのが億劫」

「そもそも家から出るのもしんどいのに、予約をして、必要な荷物を持って、約束通りの時間に子供を連れて行かないといけないと考えると無理」

 

国や自治体が運営している制度だと、然るべき手続きを経て利用すれば安価で利用できるものがあったりしますが、その然るべき手続きって割と元気で余裕のある人でないとできないような気がします。

 

民間のサービスなら、「今日これから来れるベビーシッター」で検索すれば見つかるかもしれませんが、1時間1500円~2500円ぐらいは安くてもかかりそうです。

(にゃー将軍の自治体の一時保育なら1時間300円で利用可能)

 

子育て中のママさんに限らず、うつ病で休職する人が傷病手当金の申請をするとか、生活がたちいかない人が生活保護の申請をするとかっていうのも、元気なうちにあらかじめどういう手続きやどういう書類が必要なのかとか調べておかないと、いざ本当に辛い状況になってしまうと、色々できないことがあるんじゃないかなぁと思います。

 

そういう状況の人に「このサービス使えば?」って言うだけでなくて、担当の人が電話したり家に直接行って、色々説明したり、一緒に考えたりしてくれるサービスがあったらいいのにと思いますが、もしかしたらもうあったりするのかな。

 

本当にしんどいときって、ヒントをくれる人じゃなくて、一緒に伴走してくれる人が必要だよね、というお話でした。

(ヒントをくれる人ももちろんありがたいですけどね! でも疲れてるとそのヒントから正解に辿り着く前に倒れちゃうこともあるんじゃないかなぁ)

 

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